2008年09月04日

yu-mo.jpに関するソフトバンクIDCとのやり取り

yu-mo.jpのspamに関して、ソフトバンクIDCにメールで「ブログにて公開する予定」と伝えた上で質問したやり取りを公開する。

私の送った内容
---<ここから>---<br>
---<ここまで>---<br> 以上の内容(不必要な部分(転送したメールのヘッダや本文など)は削除してあります。)をソフトバンクIDCに送ったのだが、同社の回答はと言うと…
こんな感じである。

ソフトバンクIDCからの回答
---<ここから>---<br>
---<ここまで>---<br> との回答(個人情報の部分や文末に全文引用されたいた私が送ったメールの内容は削除してあります。)である。
やはりちゃんとした回答は貰えませんでしたね。
ほぼ予想していた通りの回答です。

っと言うか、回答したら、ちゃんと対応をしていない事を認める結果になりますからね。現在の状態で、回答が出来る訳が無いと思っていました。

しかも、郵便でって、電話での話し合いを拒んでいる状態であるのに、ブログのサービス提供会社に対して、発信者情報開示請求をしているいい加減な対応をする会社で、更に過去に私の携帯電話のメールアドレスを、無断でspam送信者へ開示した事がある、個人情報の取り扱いが雑と私が思っている会社に対して、何で私の個人情報である住所を晒さなきゃならなんだね…
┐( ̄ヘ ̄)┌

あ… 郵便で質問状を送って、返信先にはメールアドレスを指定してやろうか…
(-_-メ;)

まぁ〜何にしても、このブログに訪問して来た人達に、今回のやり取りを見て貰えば、どちらの対応が悪いのかは、一目瞭然ですなぁ〜…


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2008年09月03日

gokinjo.to&yubi.toのspamがソフトバンクIDCの経路で着信

今現在 暴走行動を示しているソフトバンクIDC管理下のIPアドレスを発信元として、gokinjo.toyubi.toを宣伝先とするspamを受信している。
リンクさせたGoogleの検索結果を見て貰えば分かる様に、典型的なspamであり、送信経路のソフトバンクIDCの下流のIPアドレスの管理者自身が、spamを発信している、非常に非常に分かり易いタイプのspamである。

しかし…
ソフトバンクIDCからの回答は…
「契約関係にあるインターネット事業者に対して善処を求めることしかできない」
だそうだ。

さて…
「IPアドレスの下流 = spamの発信者」
である証拠を示していこう。

先ずはgokinjo.toから…

最初の方のReceived:に、
202.218.132.224/27=シリウス
のIPアドレスを示し、続いてReceived:
202.218.138.0/25=有限会社イートレンドリサーチ
202.218.60.0/25=株式会社アネックス
202.218.133.128/25=有限会社グロウアップ
のいづれかのIPアドレスを2箇所示していた。

シリウスに関しては、リンク先のWhoisを確認して貰うと分かる様に、連絡先のメールアドレスが、info@yubi.toになっているので、yubi.toの送信者と同一と分かるが、先に届き始めたのがgokinjo.toからだったので、最初はspam送信者と断定出来る情報は得られなかった。
しかし、今は100% spam送信者だと断言出来る。

次に、有限会社イートレンドリサーチの文字列でGoogle検索すると、出会い系サイトに関するページが大量にヒットする。
もちろん、株式会社アネックス有限会社グロウアップと検索しても、同様に出会い系サイトに関するページが大量にヒットする。
また、株式会社アネックスのドメイン名の"annexnet.jp"で検索しても、大量に出会い系サイトに関するページがヒットする。

以上の事で、gokinjo.toの「送信経路のIPアドレスの下流の管理者=spam送信者」と言う事で決定である。

次にyubi.toだが、先にも書いた様に、gokinjo.toの送信者と同一者が送っており、

最初の方のReceived:に、202.218.132.128/27=メディアリンクのIPアドレスを示しているのだが、[管理者連絡窓口][技術連絡担当者]はgokinjo.toのシリウスと同じく、JM2931JPであり同一である事が容易に分かる。
つまり、この時点で、「送信経路のIPアドレスの管理者=spam発信者」だと分かるのだ。

続いて、
202.218.62.0/25=有限会社クルツ
210.239.60.128/25=有限会社ESSE
202.218.130.0/25=有限会社グロウアップ
202.218.139.0/25=ウェブサービス
などのIPアドレスを示して届いている。(今現在 確認しているもの)

こんな状態であるのに、ソフトバンクIDCの回答は、「契約関係にあるインターネット事業者に対して善処を求めることしかできない」なのだから、かなり長期の戦いになりそうな気がする。

ちなみにgokinjo.toのspamは、今現在 届かなくなっているが、今現在のソフトバンクIDCの姿勢では、また届き始めそうな気がする。
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2008年09月02日

yu-mo.jpのspam継続中&ソフトバンクIDC大暴走中

相変わらずyu-mo.jpのspamが届き続けているのだが、
この状態であるのに、ソフトバンクIDCの暴走は、さらに悪化し、
このブログで利用しているサービス提供会社から「発信者情報の開示請求を受けました。」との連絡がメールで届いた。

は?
なんだそりゃ?

電話での話し合いさえも拒絶しておいて、発信者情報の開示請求ってなんだ?

話し合う姿勢さえ見せていないくせに、
「当該ブログ記事には、請求者が厳正に対応を実施している迷惑メールへの対応に関して、あたかも請求者が加害者となり迷惑メール送信を助長しているかのような書きこみがなされている。」
ってなんだ?

しかも、ソフトバンクに買収される前の社名をケーブル・アンド・ワイヤレスIDCとしていた頃に、
spam報告を行なった際に、報告のメールの本文に転載されたメールヘッダに含まれている"私の携帯電話のメールアドレスを、無断でspam送信者に開示した"事が有り、さらに、"その事に関して、きちんとした謝罪を、まだ私に行なっていない状態"であるのに、
私の個人情報を入手しようとするとは…
一体 この会社は何を考えているんだ?

もうかなり昔の事になるので、会社の体質も変わっているだろうと期待していたのだが、全くいい加減な所は変わっていないと思われる。

いつになれば、このyu-mo.jpのspamが届かなくなるんでしょうかねぇ〜?
ねぇ〜?ソフトバンクIDCのAbuse担当者さん?
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2008年08月19日

ホストがcyber-mailer.comのspamに関して

ここ最近 spamの発信で悪用されているのが多くなっている会社の1つが、アンカーテクノロジーだったりするのだが、そのアンカーテクノロジー管理下のIPアドレスを示すspamの中に、非常に怪しいとしか言い様のないホストを示すモノが含まれていたので、調査をしてみた。

その怪しいホストを示していたspamは、
b-hearts.comを宣伝先としながら、実は他のサイトの紹介によるアフィリエイトでの収入を目的としたものだったのだが、
そのメールヘッダに含まれているIPアドレスのホストは、cyber-mailer.comを示しているのだが…

さ…サイバー…メーラーって…

なんて怪し過ぎるホストなんだ!?
ここまで怪しいホストは、なかなかお目に掛かれない…

そこで、アンカーテクノロジーにホストの詳細の説明を求めた所、GEOMAILと言う所の示すホストと言う事が分かった。

このサービスの運営会社…
更に怪し過ぎるんですが…

サービスの説明を読むと、
要は、携帯宛のメールで、エラーメールの多発による、携帯電話会社からのメールブロックを回避して、メールの送信を続ける事が出来るサービスらしい。

そりゃ"cyber-mailer.com"とGoogle検索したら、spamに関するページばかりがヒットする訳だ…

しかも、このサービスのサイト、私が最初に確認した時には、GEOMAIL正規販売店となっている会社の"不通となっている"電話番号やFAX番号が記載されていたのだが、今現在は削除されて無くなっている。
(証拠としてGoogleのキャッシュへのリンクと、キャッシュが更新された後の事を考えて、キャッシュのコピーを残しておく)

ちなみに…
不通となっていた電話番号などで検索すると、SEチェッカーなるサービスも運営しているらしい。

ここまで分かった事で、気になる点や違法としか言い様の無い部分が2つ見付かる。

1.GEOMAILに関して、株式会社エースと株式会社ジオマックス、どちらが運営管理をしているのか?
2.株式会社エースの特定商取引法上の表記に問題は無いのか?

これらは大事な問題である。

1.に関しては、サービスで利用されているドメイン名の登録者を確認すると、GEOMAIL.JPジオマックが登録者となっており、IPアドレスの管理権限の状態や名称から考えても、株式会社ジオマックスが管理していると考えるのが妥当かと思われる。
つまり、株式会社エースは販売を行なっている窓口に過ぎないだろうと思われる。

次に2の点であるが、特定商取引法では、連絡の取れる電話番号の記載が例え個人事業者だとしても"義務"となっているので、電話番号の記載の無いSEチェッカーなるサービスは、法律違反と言う事になるかと思う。
(証拠 1 2 3)

また、有料のメール配信システムも、他の同様のサービスでは、特定商取引法上の表記を行なっているので、私的にはアウトかな?

更に、この状況から考えて、本当に"悪用"されただけなのか疑わざるをえない状態であるのは、言うまでも無い。
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2008年08月18日

yu-mo.jpのspam継続中&ソフトバンクIDC暴走中

さて、相変わらずyu-mo.jpのspamが継続してるのだが、更に悪用されているソフトバンクIDCが暴走とも言える動きをしてくれている。

どんな事が有ったのかと言うと、このyu-mo.jpのspamに関する記事が、名誉毀損営業妨害だとして、私がブログに利用しているサービスのSeesaaに対して、記事の削除を要請したのだ。

あの…
そんな事をする前に、spamの発信を抑止すれば良いんじゃないですかね?

ただ、ひとつソフトバンクIDCが偉いのは、記事の内容に関して、誹謗中傷とせずに、名誉毀損と主張した事かな?

そう、"事実"を公開していますからね。

だったらちゃんとspamの抑止をしてから、削除を求めりゃ良いんじゃないかね?

ここで明言して置くが、きちんとspamの抑止の処置を行ってくれたと判断出来たなら、それを示す記事をちゃんと書いても良いと思っている。

そう、give and takeってやつだね。

やる事もやらずに、力で自身のマイナス面を隠そうとするなんて、最低である。
私としては、このソフトバンクIDCの企業モラル、署名では"代表取締役社長 真藤 豊様"となっているので、代表である彼の企業人としてのモラルや良心を疑わざるをえない。

もう一度 書こう。
きちんとyu-mo.jpのspamが抑止されたのであれば、それに関する記事を書きたいと思う。
その記事が書かれるまでは、ミューチュアル株式会社(ポイントネクスト)、株式会社リンクソフトバンクIDCの三社は、yu-mo.jpのspamを抑止していないと思って頂いて問題がない。
posted by Anti-Abuse at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Report of spam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

yu-mo.jpのspam継続中

相変わらず、ミューチュアル株式会社(ポイントネクスト)(株式会社リンクソフトバンクIDC株式会社)を利用する形で、yu-mo.jpのspamが届き続けている。

発信を抑止しない理由を、ミューチュアル株式会社(ポイントネクスト)も株式会社リンクも『送信者が同意を受けている相手にだけ送信していると言っているから』と私に説明してきている。
どうも、この二社は、spam(迷惑メール)の送信者は、「spam(迷惑メール)を送信していますよね?」と聞かれた場合、「はい、spam(迷惑メール)を送信しています。」と答えると考えているらしい。
そうだったのか…
spam(迷惑メール)の送信者は、悪用しているサーバーの管理者に、spam行為をしているのか問われた場合、素直にspam(迷惑メール送信)行為を認めるんだ…
へぇ〜…
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2008年07月14日

pokemaga.jpをさくらインターネットとインターリンクに報告

ここ最近 pokemaga.jpを宣伝先とするspamが届く様になっている。

このpokemaga.jpは、ドメイン名の登録情報がtamate.jpと全く同一である。
発信経路もさくらインターネット下流の株式会社アンリミテッドテクノロジーとspamでは定番のインターリンクである。
まぁ〜送信経路だけが同一であれば、同一の送信者とは判断が難しいが(特に悪用され易いインターリンクが利用されていたら)、ドメイン名の情報まで同一となると、[エイチエムシステムズ株式会社]と[株式会社エム・ファクトリー]が運営していると判断するに十分な情報かと思われる。
(まぁ株式会社エム・ファクトリーはもう存在しないのかも知れないが…)

まぁ〜何にせよspamの送信が止まる事を強く願う。
(spamに手を染めてしまった人間の為にも…)
posted by Anti-Abuse at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Report of spam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

tamate.jpのspam継続中

相変わらず、[エイチエムシステムズ株式会社]と[株式会社エム・ファクトリー](株式会社エム・ファクトリーはサイトが存在せず、会社名などでGoogle検索しても2005年位までの情報しかヒットしないので、多分 倒産しているのかも知れない…。そうなるとエイチエムシステムズ株式会社単体の運営って事なのかな?)運営のtamate.jpのspamが継続している。

発信は今現在もさくらインターネット下流の株式会社アンリミテッドテクノロジーとspamと言えばおなじみのインターリンクである。

更に、ここ最近届き始めたpokemaga.jpを宣伝先とするspamも、ドメイン名のWhoisの情報の同一性や発信経路が同一と言う事から、こちらも[エイチエムシステムズ株式会社]と[株式会社エム・ファクトリー]が運営していると見て良いだろうと思われる。
このpokemaga.jpに関しては、また単独で記事を書くので、そちらを参照されたし。
posted by Anti-Abuse at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Report of spam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

00135.netをソフトバンクテレコムとKDDIに報告

現在は発信は止んでいるが、2008/07/03から2008/07/12の間、日に40通を超えるペースで、00135.netを宣伝するspamが、ソフトバンクテレコムKDDIを発信経路として届いていた。

まぁ〜サイト内の運営者情報を見ると、電話番号が記載されていたが、その番号でGoogle検索を行うと、
前に同様に大量のspamを発信していたyookihi.netと運営者が同一だと言う事が分かった。

当然だが、どちらのドメイン名でGoogle検索しても、[00135.net][yookihi.net]spam(迷惑メール)や架空請求を指摘するページが大量にヒットする。

ちなみに、yookihi.netも発信経路はソフトバンクテレコムKDDIだったので、早期に発信を抑止してくれるのを期待したのだが、両社ともなかなか発信の抑止の対応を行なってくれなかった。
この事は、spamの宣伝サイトが架空請求を行っているとの指摘をするページもあるので、非常に残念に感じる事であった。
posted by Anti-Abuse at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Report of spam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

yu-mo.jpに関するまとめ

ドメイン名:yu-mo.jp
バリュードメインの代理名義の公開サービスを利用

発信IPアドレス:203.183.147.0/24

運営会社:株式会社グローバルエージェント
・1ヶ月以上、トップページと会社概要以外のページは存在せず(2008/07/11現在)

[発信に利用されているサービス](下流順)
1.ミューチュアル株式会社(ポイントネクスト)
2.株式会社リンク
3.ソフトバンクIDC株式会社

発信の経緯に関する説明:株式会社リンクミューチュアル株式会社からの回答では、発信者(株式会社グローバルエージェント)は、「(他の自社サービスの)退会者にも誤って送っていた。」と言っているとの事。

[発信に利用されている所の対応]
ミューチュアル株式会社(ポイントネクスト)
私:『まだ発信が続いている』
ミュ社:『送信者と直接話をしてくれ』

株式会社リンク
私:『ミュ社がspamの対応をしないから、貴社が対応してくれ』
リ社:『ミューチュアル株式会社と送信者(株式会社グローバルエージェント)に連絡してくれ。当社はもう対応しない。』

ソフトバンクIDC株式会社
私:『下流がspamを放置して困っているから、下流の管理を徹底してくれ』
ソ社:『行政から連絡があったら対応(協力)する』

[発信者に関して判明している情報]
1.昔 登録し2007年の11月に退会済みの即マネの運営者である。(即マネは今現在サイト閉鎖している)
2.即マネでしか利用していないニックネームの記載されたspamが、退会後の2008年1月から急増している。


[今現在の状況]
2008年7月8日を最後に、今現在はyu-mo.jpのspamの着信は無い。
(ただし、今が7月11日だから、ちょっと前の話しで、これからは分からないけどね。)


[このspam問題への感想]
サーバー管理者が対応をしない場合は…
誰がspamの発信を抑止する訳?(;^_^A

ちなみに「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」で実際に行政処分が行われたのは、施行から現在までの間では、たったの5回しかない。


[蛇足]
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2008年06月21日

pmm.jpをさくらインターネットに報告

先月はインターリンクを悪用していたpmm.jpが、送信経路をさくらインターネットに変更してspamの発信を再発させてきた。


まぁ〜悪用され易い所をよくご存知と言うか、
悪用し易い所に、やはり集まってくると言うか…

今回は、spamの報告の後に、pmm.jpのサイト内の法律違反がないかを確認し、違反が確認された部分も、サーバーの管理者であるさくらインターネットに報告を行った。

って言うか、法律違反の部分が多くて、探すのが非常に簡単だったりした。
先ず、登録(契約)する前に、きちんと有料である旨の案内が表示されない事、これは重大な法律違反である。

次に、特定商取引法で定められた表記義務が多数満たされていなかった。
住所として記載されている場所(東京都千代田区岩本町1-3-1)には、『ニュー中野ビル』というビルが建っているのに、部屋の番号が省略されていた。
法律では、住所の省略を禁じているので、明らかな不法行為である。

更に、PCからアクセスすると、電話番号の表示が無い。

この様に、ボロボロと法律違反が散見されたので、細かい所を探すまでも無く、簡単にさくらインターネットに違法な箇所を連絡する事が出来た。

ただ…
さくらインターネットインターリンク程では無いけれど、対応が遅い気がするんだよね…

ってか、同価格帯の他の事業者と比べて、悪用され過ぎ!!

18歳未満の人間が、利用する事に問題が有るコンテンツの公開を規制していない訳だから、その分 spamに悪用される可能性が高まる訳で、
当然 然るべくして、spamへの対策強化が必要となると考えるのは道理かと思う。

本当にさくらインターネットには早急なspam対策強化をお願いしたい。

特定商取引法を確認する

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yu-mo.jpのspamの続報

あれから少し(5分程度)yu-mo.jpを調べてみた。
すると、簡単に運営会社となっている所のあやしさが姿を現してきた。

yu-mo.jpは、[運営会社]のページ内に、商号を[株式会社グローバルエージェント]とし、所在地を[東京都港区芝2-1-21−12F]としていたので、
"東京都港区芝2-1-21" "株式会社グローバルエージェント"
とGoogle検索してみた。
結果は[会社概要株式会社グローバルエージェント]の一件だけヒットした。

このヒットしたサイトを確認した所、トップと会社概要のページ以外は、ページが作成されていない状態である。
Googleのキャッシュを確認した所、少なくとも[2008年5月24日 11:15:32]からこの状態が続いている様である。
つまり、インターネット内での事業を行っている会社なのに、少なくとも約1ヶ月間は、自分の所のサイトさえも、まともに公開出来ていない状態だと言う事なのである。

私の追跡は、この程度では無い。

次は、この会社の電話番号でGoogle検索してみた。
案外 これで意外な事が分かる事が多いのだ。

例えば…
同じ番号を複数の会社が利用しているとか…

で、今回もこの会社が作っている別のサイトを発見する事が出来た。
結果がこれである。

電話営業等のアウトソーシングはアイティー営業代行センター

なるほど…
電話営業の業務代行もやっている訳ね…

で、注目したのは、[アイティー営業代行センター/会社概要]のページである。

営業時間 月〜土曜日10:00〜19:00 定休日/日曜日・祝日

ふ〜ん…
月曜から土曜の10時〜19時が営業の時間だから、今日も稼動しているって訳ね。

あれ?でも、トップと会社概要のページしかなかったサイトを確認した際に、10時10分位に電話をしたけど、誰も出なかったけどなぁ〜…

おかしいなぁ〜
掛けた時間が早過ぎたのかな?
って事で、11時位にも電話を掛けてみた。



電話に誰も出ません…

ふ〜ん…
この会社、まともに稼動してないんじゃん。


こんな会社が運営しているサイトを信じろと言う、株式会社リンクって一体…(汗)
posted by Anti-Abuse at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Report of spam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

yu-mo.jpをリンクと上流のソフトバンクIDCに連絡

ここ最近 届いているspamのもう1つが、yu-mo.jpを宣伝先とするspamである。
このyu-mo.jpもレジストラの代理公開窓口を悪用し、ドメインの使用者の情報を隠匿している。

このyu-mo.jpのspamは、株式会社リンク(上流のIPアドレスの管理者はソフトバンクIDC株式会社)のサービスを悪用しているのだが、株式会社リンクにspamの報告を行った所、更に下部のユーザー(ミューチュアル株式会社との事)が提供しているサービスの利用者が行っている行為との事で、下部のユーザー、つまりミューチュアル株式会社からの回答が、「送信者(ミューチュアル株式会社のサービス利用者との事)はアフィリエイトで獲得したメールアドレスに送信していると答えた」と言う事で、「対応出来ないから送信者に直接連絡してくれ」と私に返事をしてきた。

この会社は、こんな回答をするのが、2度目である。

前回は、未来予想図なるmiraiyoho.jpのドメインを利用したspamの時にも、送信者の言い訳だけで、spam処理が出来ないなんぞと有り得ない回答をして、私に散々怒られたにも関わらず、また同じ事をする信じられない神経の図太さ…

更に、今回も注意をした所、今度は、自社のユーザーである会社のミューチュアル株式会社に対応を依頼してくれとの回答。
まぁ〜それで、そのミューチュアル株式会社が信用に足る会社であったなら良かったのだが、
spamに悪用されているサービスのポイントネクストのサイトが利用しているサーバーは、個人向け無料レンタルサーバーのXREA(エクスリア)を利用しているし(証拠(現在はs289.xrea.comのサーバーを利用している事を示している))、whoisで公開されているpoint-next.jpのドメイン情報もバリュードメインが個人向けに提供している代理公開窓口を利用している。

正直 株式会社リンクに対して、「ふざけんな!こんないい加減な会社が信用出来るか!」と思い、電話でもその旨を伝えた。

マジで株式会社リンクはまともなspam処理が出来ない会社であるらしい…

ってか、アフィリエイトで広告を行ったのであれば、当然 その効果としてGoogleなどの検索エンジンに拾われる筈なのだが、ドメインで検索してもサイト名で
"遊モバイル" OR "遊モ"
と検索しても、全くヒットしないのは何故なんだろうね…(笑)

[メールヘッダのReceivedに記録されていたIPアドレス]
203.183.147.2
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tamate.jpをインターリンクとさくらインターネットに連絡

ここ最近 届いているspamは、主に2種類という状態にまで減ってきている。
その中の1つが、このtamate.jpをサイトのドメインとしたものである。
この懸賞玉手箱を名乗るサイトには、登録用のメールアドレスへのリンクと、利用規約しか公開されておらず、しかも、利用規約内の運営者に関する記述は、tamate.jpとなっており、運営元を隠している状態である。
まっspamのサイトでは良くある事ですけどね…
更に、このtamate.jpのWhoisで公開されている情報は、spamでの常套手段のレジストラの代理公開窓口を利用し、見事にドメインの利用者の情報を隠匿している。

しかし、残念な事に、tamate.jpをGoogleで検索してみると…
こんな←感じで、tamate.jpのspam(迷惑メール送信)行為を指摘するページと共に、運営元の情報がヒットしてしまう状態である。

なるほど…
この情報を読むと、運営しているのは、[エイチエムシステムズ株式会社]と[株式会社エム・ファクトリー]な訳ね…

そこで、運営元へ番号非通知で電話を掛けてみた。

非通知を拒否されていた…
これもspamを送信している会社ではよくある事だけどね…

このspam(迷惑メール)を送信しているエイチエムシステムズ株式会社は、この懸賞玉手箱以外にも、アフィリアという携帯電話向けのアフィリエイトサービスや@jobという求人サイトなども運営しているらしい。
間違っても利用しない様にしないとね…

送信に悪用していたのは、さくらインターネット下流の株式会社アンリミテッドテクノロジーとspamで定番のインターリンクである。

まぁ〜さくらインターネットもspamに悪用されるのが目立つので、五十歩百歩だけどね…

[メールヘッダのReceivedに記録されていたIPアドレス]
59.106.117.135
117.102.200.2
117.102.200.3



My life is ...@アメブロ:懸賞玉手箱
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2008年05月10日

ambks.com spamを株式会社マルジュなどに2度目の報告

「スピードくじ」と真っ当なサービスの振りをして、出会い系サイトの宣伝spamを送信しているambks.comをサービス提供元と記載している悪質なspamを、送信経路に悪用されていた株式会社マルジュや上流のKDDIに報告を行った。

このspam送信者は、ここを悪用する前は、他のサービスを利用していたのだが、そこを追い出されてここを悪用する様になった。

メールヘッダに記録されたIPアドレス210.196.83.217だった。

そろそろ株式会社マルジュには、このspam送信者へのサービス提供拒否をして頂きたいなぁ〜、っと思ったりしています。
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2008年05月09日

e-kouryaku.com宣伝梁山泊spamをさくらインターネットに3度目の報告

昔 パソコン向けにspam(迷惑メール)を大量に発信していた詐欺商法グループの梁山泊の残党と思われる者が発信したspamが、また私の携帯電話のメールアドレスに届いた。
今回も本文には『梁山泊begins』と記載されていた。

送信経路は[219.94.132.105]と今までと同じでさくらインターネットIPアドレスである。

宣伝先のドメインも[e-kouryaku.com]と今までと同じである。(実際にはwwwが付いていた)

さくらインターネットの、spamに悪用され易い状況を、早く何とかして欲しい物である。

[梁山泊ビジネスの闇Part1]
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2008年05月08日

pmm.jp宣伝spamをインターリンクに5回目の報告

2008年4月4日 19時頃から届き始めたpmm.jpを宣伝先とするspam(迷惑メール)を、送信に利用されているインターリンクへ5回目の報告を行った。

いつになればインターリンクは、この送信者を追い出せるのだろうか?
本当にspam(迷惑メール)に悪用され過ぎである。


ちなみに…
今回のメールヘッダーのReceived:に記録されていたIPアドレスは、[122.202.20.44]である。
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e-kouryaku.com宣伝梁山泊spamをさくらインターネットに2度目の報告

昔 パソコン向けにspam(迷惑メール)を大量に発信していた梁山泊を名乗るspam送信グループの残党と思われる者が発信したspamが、また私の携帯電話のメールアドレスに届いた。
前回 同様、本文には『梁山泊begins』と記載されていた。

送信経路は[219.94.132.105]と前回と同じさくらインターネットIPアドレスを示していた。

宣伝先のドメインも前回同様[e-kouryaku.com]である。(実際にはwwwが付いていた)

さくらインターネットの、spamに悪用され易い状況を、早く何とかして欲しい物である。
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hana-b.jp宣伝spamをOCNに5度目の報告

2007年11月17日から届き始めたhana-b.jpを宣伝先とするspam(迷惑メール)。
運営会社として記載されているのは、「株式会社クロノス」で、spam(迷惑メール)発信のIPアドレスの下流の会社名と同一である。
また、多くの出会い系サイトを作り、それぞれのサイトの宣伝spamを大量に発信している所でもある。

"hana-b.jp"とGoogle検索すると、spam(迷惑メール)の被害を掲載しているページが多数ヒットします。

メールヘッダーに発信元として記録されているIPアドレスの上流は、NTTコミュニケーションズで、ずっとこのクロノス関連spam(迷惑メール)を報告し続けているのだが、状況に変化が見られない。
今回 メールヘッダーのReceived:に記録されているIPアドレスは、[122.1.10.213]だった。
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2008年05月07日

aelael.jp宣伝spamをデータホテルに13回目の報告

2007年12月27日(木曜日)の午前5時半頃から届き始めたaelael.jp
最初の着信の頃から、ホリエモンでおなじみとなったライブドア社のコンテンツであるデータホテルを悪用し発信していた。
また、このaelael.jpは架空請求を行っているらしく、"aelael.jp"とGoogleで検索すると、架空請求の被害を訴えるページがいくつかヒットする。
架空請求の手口は、中国新聞にて記事となっている『懸賞応募で出会い系に登録 高額請求、各地でトラブル』にそっくりである。

しかし…
データホテルには、今回の報告を除き12回も架空請求を行っている可能性も含めて報告をしているのだが、全く状況の変化が見られない。
実は、電話でもデータホテルに連絡し、「この利用者は解約の方向で進めている」と回答を貰ったのだが、あの話しは何だったのだろうか?

このaelael.jpを宣伝先とするspamも含め、私の携帯電話に届くspamの多くがデータホテルを悪用したものであり、spam発信に悪用され易い所の一つである。
もちろん、spamに悪用され難くなる様に改善を求めているが、今現在も改善は見られない。

ちなみに…
spamの経路は、[203.174.76.68]→[203.174.70.123]→[203.104.244.77]で、全てデータホテル管理下である。
posted by Anti-Abuse at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Report of spam | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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